埋没法による手術をお考えの方からの質問にお答えしています。
埋没法とは、まぶたの裏側から二重を作る糸を埋め込む方法です。その糸のかけかたは、同じ埋没法といっても病院または各医師によって違いがあります。当院で行なうSMK法は、埋没法の最大の欠点である一重に戻ってしまう確率を限りなく小さくしたオリジナル手術法です。先ずは、貴方自身がしっかり内容を理解することが大切です。慎重に病院や医師を選ぶことをお勧めします。
「全く腫れない」とは、個人差もあるので言い切れませんが、最小限に腫れを抑えることは可能です。一番の差は医師の技術と豊富な経験です。当院の埋没法(SMK法)は二重の手術のなかでも最も腫れの少ない方法です。腫れの原因である麻酔腋の量を少なくし、皮膚に負担をかけず丁寧に行うため長期的な休みが取れない方でも安心です。まずは、医師に相談の上、(2.3日から一週間程度)余裕をもって計画を立てることをお勧めします。
一般的な埋没法(クイック法と称する)は、3年以内に元に戻る確率が30%以上という報告があります。永久的な方法とはいい難く、生涯に何度か手術を受ける必要があります。埋没法は病院によって糸のかけ方、とめ方はさまざまです。医師によって技術の違いがある場合もあります。溶ける糸を使用して一時的に二重のラインを作るプチ整形などもあります。先ずは、貴方自身の希望をしっかり持つこと、そして将来のことまで考えてくれる医師に相談の上、方法を選択することをお勧めします。