埋没法による二重手術をお考えの方からよくある問い合わせについて集めてみました。
ご参考になさってください。
埋没法とは、まぶたの裏側から糸を埋め込み、固定して二重を作る方法です。その糸のかけかたは、同じ埋没法でも、病院やドクターによって違いがあります。かなりの経験が必要ですので、信頼のできるドクターを選ぶことが重要です。当院で行なうSMK法は、埋没法の最大の欠点である、一重に戻ってしまう確率を最小限にしたオリジナル手術法です。まずは、貴方自身がしっかり内容を理解することが大切です。そして、慎重に病院やドクターを選ぶことをお勧めします。
なりたい二重の幅や、個人差もあるので「全く腫れない」とは言い切れません。一番の差は、医師の技術と豊富な経験に影響されやすいです。ですが、SMK法を使うことで、最小限に腫れを抑えることは可能です。当院の埋没法(SMK法)は、二重の手術の中でも、最も腫れの少ない方法になります。腫れの原因である麻酔液の量を少なくし、皮膚に負担をかけず丁寧に行ないます。長期的な休みが取れない方でも安心して行なえます。まずは、医師に相談の上、(2、3日~1週間程度)余裕をもって計画を立てることをお勧めします。
一般的な埋没法(クイック法)は、3年以内に元に戻る確率が35%程度という報告があります。切開法に比べると永久的な方法とはいえず、再度手術を受けなければならないこともあります。埋没法の糸のかけ方やとめ方などは、病院によってさまざまです。医師によって技術や経験の違いがある場合もあります。溶ける糸を使用して一時的に二重のラインを作るプチ整形などもあります。まずは、貴方自身の希望をしっかり持つこと、そして将来のことまで考えてくれる医師に相談の上、方法を選択することをお勧めします。