一重にもどる可能性の高かった埋没法の欠点を改善するために、リッツ美容外科が開発した目の整形手術方法です。大学病院の医師からも注目されており、永久埋没法として学会や専門誌などでも取り上げられております。
一般的なクリニックで行われている目の二重整形は、『クイック法』と呼ばれる、片目5分~10分程度で手術を終了する、簡単な方法が主流です。
しかしクイック法では、手術直後は二重を維持する事ができますが、3年経過時で【35%】、5年では【50%】ほどの確率で一重に戻ってしまいます。
せっかく目を整形手術で二重にしたのに、そうなるとまた手術を受けなければなりません。生涯に何度も目の整形手術を行う方も少なくありません。
そこでリッツ美容外科は、永久的に効果が残る埋没法を求め、東京大学と共同で研究を開始。まず基礎医学(研究)的に、埋没される糸の周囲の病理組織検査(顕微鏡検査)を行いました。
この研究の結果、埋没させた糸の、結び目(ノット)を作った周囲の組織に、コラーゲンが多く生成されることが確認されました。この事実は、”結び目は周囲の組織と癒着が強く起こる”ことを示唆しており、”二重が強く維持される”ことになる!と容易に発送できるものでした。
結び目の周囲にだけコラーゲンが産生され、周囲の組織との癒着が強いのであれば、その結び目を皮膚の下に多数埋め込めば、二重の強度は増す。すなわち目の整形が生涯一度で済む可能性があると発案しました。
何か所の結び目が永久埋没法に必要なのかを見つけるため、リッツ美容外科ではこの方法による目の整形手術を多数行いました。結果、6点固定が最もバランスよく、二重がほぼ100%消失しないという事を確信しました。以降4,000例にもおよぶスクエア・マルチプル・ノット(SMK)法は、リッツ美容外科に於ける目の整形手術(二重まぶた整形での)の標準的方法として、二重が消えてしまう確率を1%以下に抑える事に成功したのです。
リッツオリジナルのSMK法は3点固定法と6点固定法の2種類があり、患者様ごとにその適応を判断して固定点数を決定しております。
ご希望に沿っていくつかのラインを作成する事ができ、手術前の診察の際には患者様自身で鏡を見ながら好みのラインを選んで頂けます。

【統計】
(過去10年間、2000例以上)
・3点固定法・・・・消失率10%以下
・6点固定法・・・・消失率1%以下
上記のように、画期的な目の二重整形法、SMK法は、切開法を凌ぐ成績で、パーフェクトな埋没法、と言っても過言ではありません。
目にコンプレックスをお持ちの方は、是非一度カウンセリングを受けられることをお勧めします。